過去の公演

第四回公演 
『夏の夜の夢 -しらかわ演劇塾版-』 全クラス合同
原作:ウィリアム・シェイクスピア 脚本:牧田純一 演出:十文字律子


第三回公演 
『渡河 -白河戊辰戦争異聞-』 一般クラス
原作:白川悠紀 脚本:和知健明・牧田順一 演出:和知健明・十文字律子


第二回公演
『どろぼう小学校』&『ゴミランド』 
キッズ ジュニアクラス
ゴミランド原作:冨川元文 演出:しらかわ演劇塾 


『どろぼう小学校』作品紹介
ここは 名門どろぼう小学校。立派などろぼうになるために、子どもたちが毎日一生懸命学んでいます。そしてやってきた、遠足の夜。さてさて、何が起こるのかな?絵本をオマージュに、しらかわ演劇塾キッズクラスバージョンとして創ったオリジナル作品です。

『ゴミランド』作品紹介
あなたが捨てたあの思い出の品、今はどうしているかしら。地球が抱えるゴミ問題について、身近な存在を通して問いかける、固くない社会派ファンタジー。冨川元文氏の原作「ゴミランド」をしらかわ演劇塾の視点で大幅に加筆再編。講師陣とジュニアメンバーの共同作業を通して創り上げたオリジナル作品です。


第一回公演
『新 私の家の太陽』 
一般クラス
原作:岩田隼 脚本:和知健明 演出:十文字律子


作品紹介

当時、白河実業高校の演劇部顧問、岩田隼が2011年東日本大震災後に演劇部の作品として書き下ろしたオリジナル作品。

その初演を観て心打たれた演劇塾代表の十文字律子が岩田氏に打診、しらかわ演劇塾 バージョンとして再構成されました。

舞台は福島県内のある家の庭。美しい花々が植えられたその庭には、明日、除染作業が入る。人間と植物との思い出を介し、そこに生きるひたむきな魂たちを描く物語。